二の腕のトレーニングについて
二の腕とは肘から上の肩までの腕の部分をいい、筋肉は上腕二頭筋と上腕三頭筋に分類され、内 側の力こぶの筋肉が上腕二頭筋で、外側が上腕三頭筋ですので、上腕三頭筋が二の腕の部分をいいます。 右手こぶしを握って、左手を開き右手を包み込んだ状態で、肘を上げて両腕で押し合って見てください。 そうすると右腕の上腕の外側が固くなると思いますが、その部分が上腕三頭筋となります。 つまり二の腕がたぷたぷして悩んでいる方は、この上腕三頭筋の部分に脂肪がついているからです。 力こぶの出来る上腕二頭筋は物を持ち上げたり、自分の方に引き寄せる時に使う筋肉ですが、 上腕三頭筋は物を押したりする時に使う筋肉ですので、日常生活の中では少ない動作なのではな いでしょうか? もちろん、ほとんど動かさないところであれば筋肉は付かず、逆に脂肪が付き二の腕がたぷたぷ になってしまいます。 二の腕には一般的に腕立て伏せとダンベルを使ったトレーニングが一番効果的ですが、 続けてトレーニングしなければ何の効果も得られません。 続けられないというのが皆さんが抱えている悩みの種だと思いますが、少ない回数でも着実に続 ける事を意識して、最初から高い器具など買わないようにしましょう。 腕立て伏せは、二の腕の上腕三等筋、更に大胸筋に効果が得られ、続けて行う事により二の腕を 引き締めながらバストアップも可能です。 床に付いた両手の幅を縮めるとより上腕三頭筋が鍛えられて、広げると大胸筋が鍛えられます。 急に腕立て伏せがつらい方は、まず最初は膝を床に着けて10回×3セットで十分ですので、 がんばってみてください。 その他の二の腕を引き締めたり、鍛えたりするトレーニング方法についてもご紹介していますの で参考にして頂ければと思います。
バランスボールによるトレーニング方法
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二の腕を細くするトレーニングをする場合には、器具などの準備が必要になりますが、結構高価なわりに結局は三日坊主で続けることができなかったなどと後悔する人も少なくありません。 そこで案外安価に購入することができ、しかも場所もそんなに取らずにトレーニングできるバランスボールという器具について紹介したいと思います。 |
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確かに私も何個も同じようなトレーニング器具を購入したけど押入れにしまっていたりします。。 |
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まずは、バランスボールの前半分に座って、両手をバランスボールのお尻の後ろの方にしっかりと添えて、少し後傾気味に体重をかけて安定させます。 足は床に付けたままの状態で、肘を曲げて、ちょっとずつ後ろに体重をかけていきます。ここでできるだけヒジが横に開かないように気をつけてください。 ここまでの動作で大きく息をグッと吸い込み、今度はひじを伸ばしながら息をゆっくりと吐いていきます。毎日続けることが大事ですので、最初は10回程度で良いでしょう。 |
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とりあえず10分くらいならできそうかな。。毎日続けることがやっぱり大事なんですね。 |
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徐々に慣れてきましたら次のバランスボールを使ったトレーニングも行ってみて下さい。 立った状態で背中の後ろにバランスボールを持って、少しずつ息を吐きながら、バランスボールを上げていきます。 バランスボールが持ち上がった状態から今度は息を吸いながらバランスボールを降ろしていってください。これを同じく10回程度行います。 このトレーニングではダンベルの効果と同じ作用があって、二の腕の皮下脂肪を落としていくのに最適です。 二の腕が細くなった自分自身を想像しながらトレーニングに励んで下さい。 |
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バランスボールだけでも結構使い道があるんですね。二の腕を細くする為にがんばってみます! |

