スロートレーニングのやり方 | 二の腕痩せトレーニングに挑戦!

スロートレーニングのやり方

先生

今回ご紹介するのは、普段から体をあまり動かしていない人におすすめのスロートレーニングという方法をご紹介したいと思います。

生徒

スロートレーニングですか。そのまんまですが、ゆっくりとやるトレーニングって意味かな?

先生

はい、その通りで、スロートレーニングは、ゆっくりとした動作で行うトレーニングのことで、自分の体重やダンベルなどで軽い負荷をかけるだけですので、家でも簡単に行うことができます。

また軽い負荷でゆっくり動作する為、激しいトレーニングの様に筋肉や靭帯を傷める心配もありません。

生徒

自宅で簡単にできるトレーニングっていうのがいいですね。ぜひ教えてください。

先生

スロートレーニングの仕組みは、ゆっくり動作して、筋肉に力をかけ続けることで血管を圧迫して血流が制限される事になり、酸素の供給が不足すると、乳酸が大量に発生しますので、筋肉は激しい運動をしたかのように判断して、筋肉が鍛えられる事になります。

重要なのは動作中に出来るだけ力を抜かないことです。力が抜けると血流を制限できませんので、伸ばしきったり曲げきった状態でも動作を止めずに、継続して力を入れた状態でがんばってください。

それでは、スロートレーニングのやり方をご紹介したいと思います。

先生

1.片手に無理しない様に軽いダンベルか、水を入れたペットボトルを持って、上体を前かがみにさせて、ヒジは体の横に引きつけておきます。
2.肘の位置はそのまま動かさずに、5秒位かけてダンベルかペットボトルを後に持ち上げます。持ち上げきったら今度は5秒ほどかけて元の状態に戻します。
3.出来るだけ力は緩めずに、左右の両腕にそれぞれを10回ずつ行います。

意識を集中して二の腕を引き締めていきましょう。

生徒

ペットボトルなら自宅にあるのでお金もかからずに二の腕を引き締められますね。スロートレーニングをチャレンジしてみたいと思います。